【百鬼異聞録】鴆カードの効果一覧

鴆カード一覧

式神カード

能力
攻撃力2/体力5
時限2:敵プレイヤーに脆弱2点を付与する。

時限…自分のターン開始時に1つカウントダウンして0になると効果が発動し、カウントダウンがリセットされる。時限は1つまでしか保存できず、新しい時限効果を持つと以前の時限は失われる。
脆弱…脆弱を所持しているキャラクターはダメージを受けた時、付与されている脆弱分のダメージを追加で受ける。脆弱は保有プレイヤーのターン開始時、自動的に除去される。

【解説】
時限2で敵プレイヤーに脆弱2点を付与する基本スキルです。
脆弱なので直接ダメージを与える手段がある以津真天や判官などと相性が良いです。
他の式神カードとのシナジーがかなり必要で、SSRが必須なのでカジノでは扱いにくい式神です。

呪文カード

羽の蘇生 能力
レベル①
鴆の時限を-2し、カードを1枚引く。
【解説】
ダメージソースに使えたり、やる事がないときのドローに使えたりします。
時限が1の時はー1しかされないので、時限2の時に使うのが効率が良いです。

 

覚醒・鴆 能力
レベル② 攻撃力+1
鴆の時限を-2する。
覚醒時限2:敵プレイヤーに脆弱2点を付与する。このゲーム中に鴆の能力が発動するたび、この効果が+1される。

覚醒…式神の能力を置き換える。(覚醒は式神が気絶しても解除されない)

【解説】
このカードを使用した時に鴆の時限をー2し、鴆が試合中に発動した時限効果の回数だけ付与する脆弱が+1されます。
《羽の蘇生》同様に時限2の時に使用するのが効率が良いカードです。
戦闘ダメージを与えずともこのカードだけで勝ててしまうほどのポテンシャルがあります。
どれだけ時限を回せるかがカギなので、妖琴師や山兎と組み合わせましょう。

戦闘カード

鴆の羽 能力
レベル① 攻撃力+2
脆弱を持つ敵キャラクターを攻撃した時、ダメージを受けない。
【解説】
脆弱を持った敵に対して無敵を利用して一方的に除去できるので、
清姫や鈴鹿御前などと組み合わせたアグロデッキで優秀なカードです。
遅めのデッキであれば回復できる《甘い罠》を採用しましょう。

 

毒蝕 能力
レベル② 攻撃力+4
この戦闘中、お互いが与えるダメージは等量の脆弱に変換される。
誘発:鴆が攻撃された時、自動でこのカードを使用する。

誘発…相手ターン中に条件を満たした場合、鬼火と手札のこのカードを消費して効果発動する。

【解説】
お互いに与えるダメージが脆弱になるので倒される事がありません。
このカードを使用した後に《鴆の羽》を使うと、
こちらの脆弱を解除した後に無敵で大ダメージを与えることができ、
《甘い罠》を使用するとプレイヤーの体力を大きく回復可能です。
1回ダメージを防ぐので誘発効果も使える場面があります。
上手いプレイヤーに刺さる小技として、あからさまに鬼火を残して鴆を戦闘エリアに置いておくと、勝手に警戒して弱い動きをしてくれる事があります。
これは妖刀姫の《見切り》などにも使えるテクニックです。

 

甘い罠 能力
レベル② 攻撃力+2/装甲+2
破甲を持つ敵キャラクターを攻撃した時、吸血を獲得する。

吸血…自分プレイヤーの体力を与えたダメージ分回復。

【解説】
コントロールデッキの回復手段として重宝するカードです。
《覚醒・鴆》や《毒蝕》によって簡単に10点以上回復する事ができます。

 

毒の華 能力
レベル③
敵キャラクターに戦闘ダメージを与えた時、そのキャラクターの体力の半分と等量の脆弱を付与する。
【解説】
体力がかなり残っている敵プレイヤーに使用できれば強いカードです。
《毒蝕》と採用枠争いになるカードですが、レベル2の時間から《甘い罠》だったり《鴆の羽》と組み合わせられる《毒蝕》の方が安定性が高く使用率で負けてしまいます。

形態カード

寂寥心象 能力
レベル② 攻撃力4/体力6
毎ターン、敵式神が初めて脆弱を付与されたとき、鴆の時限-1。
【解説】
敵式神に脆弱を付与する式神と組み合わせるなら入れておきたいカードです。
特に戦闘するだけで脆弱を付与する鈴鹿御前や、脆弱を付与する手段が多い清姫との相性が抜群です。

 

碧羽散華 能力
レベル③ 攻撃力5/体力7
鴆の脆弱は等量のダメージに変換される。
【解説】
時限を加速するだけでダメージになります。
敵プレイヤーにダメージを与える為に鬼火を消費する必要がなくなるので、
時限加速に集中できます。

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