【百鬼異聞録】妖狐呪文ダメージデッキ

呪文ダメージデッキ

評価点 8.5/10
難易度 ★★★★-

解説

妖狐鳳凰火の呪文ダメージをメインとしたデッキです。

《覚醒・鳳凰火》と《覚醒・妖狐》で味方が呪文カードを使う度に敵にダメージを与えます。
《覚醒・妖狐》が発動してから青行燈の《明灯》を連発すると相手の式神が全滅したり、
敵プレイヤーに大ダメージを与えて試合が終わることがよくあります。

余裕がある状態で《覚醒・鳳凰火》や《覚醒・妖狐》を発動できれば、
少ないリソースで敵を除去できるので強いのですが、
戦闘エリアに出せる式神がいないのでアグロデッキに対して何も出来ず負けてしまうこともあります。

青行燈の《幽光の火》の採用理由はアグロデッキに多い3/4ステータスの式神を上から倒せることと、やる事が少ないランク1の時間帯からダメージを与えながら《明灯》を回収できるからです。

コントロールデッキ相手には《覚醒・青行燈》の方が強いので、
どちらかを採用するかは好みにお任せします。

マリガン

確定で残すカードは、《聚气》《明灯》《青燈怪談》《百物語の火》《覚醒・鳳凰火》《禅心》です。

《覚醒・鳳凰火》が引けてるなら《焚羽》も残します。

後攻なら相手より先にランク3になるために《百聞一得》を残します。

先行でも相手がコントロールデッキで序盤に大ダメージを受けそうにない場合は《百聞一得》を残します。
ちなみに先行だと2回《百聞一得》を使うことで相手より2ターン早くランク3になれます。
1回だとあまり意味がありません。

相手がアグロ系なら青坊主のカードは全残しで良いと思います。
(《禅心》は1枚だけでOKです)

《鳳火》と《引火》は雪女以津真天茨木童子などの準備エリアからちょっかいをかけてくる相手がいるなら残すって感じで私はやってます。

序盤の立ち回り

先行では青行燈のレベルを上げて何もせずにターンエンドで《明灯》を回収するのが定石です。

ただし、アグロデッキ相手に戦闘エリアがら空きでターンを渡すと大ダメージを食らうので体力が高い青坊主を戦闘エリアに置くことをおすすめします。

ランク1のうちに《明灯》→《青燈怪談》ができれば、その後の展開がかなり安定します。

ここで引いておきたいカードは《百物語の火》と《覚醒・鳳凰火》ですが、
場合によって回復カードや《鳳火》《引火》の優先度が上がってくるので状況判断しましょう。

 

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