【陰陽師】闘技ランカーが教える薫(かおる)の使い方

こんにちは、凪 (@nagi_onmyoji) です!

今回はの使い方を解説します。

使ってみるまでは、「このキャラ弱そうだなぁ」と思っていましたが、実際に使ってみて評価が逆転した式神です。

薫のスキル解説

※説明はすべてスキルレベル最大時のものです

スキル1:石投げ

消費鬼火0
効果①敵単体に攻撃力115%のダメージを与えます。
効果②攻撃した目標がバフを4つ以上持っている場合は、行動ゲージを15%ダウンさせます。

【解説】
行動ゲージダウン効果が非常に優秀です。
バフ4つというのは難しそうですが、意外と狙えるタイミングは多くあります。
不知火の効果で2回攻撃した場合は合計30%相手の行動ゲージを減少させます。

スキル2:梟の警告

パッシブ(唯一効果)
効果①自身はターン開始時(敵味方問わず)に、「遊ぶ or 警戒」の2つの状態を切り替えます。
遊ぶ
薫は通常は遊ぶ状態ですが、制御効果を付与された味方が2体以上になると、警戒状態になります。
遊ぶ状態で自身のターンが終了すると、警戒状態になるまで味方全体の与ダメージが10%アップします。
警戒
薫は通常は遊ぶ状態ですが、制御効果を付与された味方が2体以上になると、警戒状態になります。
警戒状態では、自身の素早さ15Ptと効果抵抗60%アップします。

【解説】
警戒状態では効果抵抗が60%アップするので、デバフを受ける確率が大幅に下がります。
デバフ式神がいないパーティとの戦闘でも、味方全員の与ダメージをアップするので無駄がありません。

スキル3:優しい守護

消費鬼火1
効果①自身の現在HP30%を犠牲にして、味方単体に梟の守を付与し1ターン維持、そして味方全員のデバフを1つ駆除します。
効果②スキル使用後、薫が遊び状態なら鬼火を4点獲得し、警戒状態なら制御効果が残っている味方の素早さを2ターンの間50Ptアップします。
効果③戦闘開始時、HPが1番低い味方に梟の守を付与し1ターンの間維持します。
梟の守
全てのダメージを吸収し記録します。
効果が切れた時に、記録値の60%相当のHPを失います。


※梟の守で保護された味方への攻撃でも玉樹、地蔵の像が発生します。
(ダメージを受けないので攻撃者の針女や魍魎の匣などのデバフ御魂効果は発動しません)

【解説】
デバフ駆除被ダメージ減少鬼火獲得 or 味方素早さバフの3つの効果があります。
デバフ駆除数は1つだけですが、駆除確率は100%なのでとても優秀です。
梟の守を付与した見方は、「確実に1ターン生存できる」だけでなく、針女・魅妖などのダメージを与えて発動する御魂効果を無効できます。
そして薫が「遊ぶ状態」であれば、鬼火獲得スキルにもなります。
味方に付与された夢食いや兵俑からのデバフを完全に駆除しながら鬼火獲得もしつつ味方も守れる最強のサポートスキルです。

闘技でのおすすめパーティー、御魂

耐久型不知火久次良パーティ

不知火(火霊)
久次良(招き猫)
白蔵主(地蔵の像)
薫(玉樹)

【解説】
不知:味方の攻撃回数を増やします。
攻撃/攻撃/会心DMG】(会心率+60%あればOK)
久次:攻撃態勢での協戦と通常攻撃で相手のHPを削ります。
素早さ/攻撃/会心DMG
白蔵:相手の攻撃から味方を守ります。
素早さ/効果抵抗 or HP/HP】(閻魔対策には素早さ+115あればOK)
 :デバフ解除と鬼火獲得の役割です。
素早さ/効果抵抗/HP
残り1枠は日和坊、夢食い、閻魔、オロチ、桜の精、鎌鼬あたりから相手に合わせて選択してください。

薫紹介

鬼火獲得、デバフ駆除というパーティを回すうえで必須の役割なので、行動不能にさせない為に効果抵抗は可能な限り上げておきましょう。
御魂は腐りにくい玉樹か招き猫が安定です。
駆除できないスタンをばら撒く鳳凰火や大量のデバフを仕掛けてくる清姫は苦手ですが、駆除可能&デバフが1つの兵俑夢喰いにはかなり強い式神です。
雨女や数珠は相手にデバフ式神がいないと機能しにくい場面が多くありますが、薫は鬼火獲得もできるのが強いですね!

違う式神の解説

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