【陰陽師】闘技ランカーが教えるシシオの使い方

こんにちは凪です。

今回は『シシオ』の使い方です。

最初期のシシオはSSR最弱キャラで使い方を見いだせないレベルでしたが、今となっては140体以上存在する式神の中でも闘技での強さに限って言えば5本の指に入るキャラではないかと思っています。
そんなシシオですが、「強化の段階が分からない」、「スキルの使い時が分からない」など僕のもとに何度も使い方の質問がくる式神でもありますので「この記事を見たら全部分かるよ」と言えるくらい詳しく丁寧に解説します。



シシオのスキル解説

※説明はすべてスキルレベル最大時のものです

スキル1

消費鬼火0
効果①攻撃倍率120%の単体攻撃をくりだします。
効果②100%の基礎確率で2ターンの間「効果抵抗20%ダウン」を付与します。

◇解説
攻撃倍率は若干低めですが、効果抵抗を2ターンの間下げるのでシシオのスキル3によるスタン効果や味方のデバフ命中率を上げることができます。
シシオの強化状態が低い場面や(スキル3のゲージダウン効果が機能しないので)、鬼火節約の場面で使用します。
スキル2の効果でゲージが上がって頻繁にターンが回ってくるのでスキルの使用頻度は高いです。

 

スキル2

消費鬼火0(パッシブ)
効果①ターン終了後、スキル3で相手をスタンさせていなければ『生生流転』を1重獲得します。
効果②行動制御デバフを受ける時、20%の確率でランダムな相手に反射します。
効果③相手が鬼火を消費するスキルを使用すると、行動ゲージが20%アップします。
生生流転】最大3重まで重ねがけ可能で、スキル3の効果に影響します。

◇解説
スキル3が派手で強い印象がありますが、シシオの強さの根源はこのパッシブです。
効果①で「生生流転」を重ねてシシオを強化していき、スキル3で相手の行動ゲージを下げたりスタンさせまくるのがシシオの基本的な立ち回りですが、それを補うようにシシオ自身の行動ゲージを上げる効果③も付いています。
意外と忘れがちなのはシシオのデバフ反射です。
『花鳥風月』パッシブの味方へのデバフを防ぐ効果、通称「花鳥バリア」は強すぎて一時期話題になっていましたが、効果②では防ぐどころか相手に反射してしまいますw
デバフを防げる確率は花鳥バリアより低いですが、それでも強力な効果です。

 

スキル3

消費鬼火3
効果①敵単体に攻撃倍率191%のダメージを与えます。
効果②「生生流転」を持っている時に使用すると、攻撃対象の行動ゲージを40%減少させ、「生生流転」が1重より多い場合は1重増えるごとに追加でランダムな相手に攻撃します。
効果③「生生流転」を1重以上持っている時、この攻撃の行動ゲージ減少効果で相手の行動ゲージを0にすると「生生流転」を1重消費して100%の基礎確率でスタンさせます。

◇解説
パッシブで「生生流転」を獲得することで強化されるスキルです。
強化状態が低いうちは消費鬼火の割に合わないスキルですが、「生生流転」が3重になった時のコスパ最強です。
注意点はスタンをさせると(相手に抵抗されても)強化状態が下がるので、強化状態に入ったらすぐにスタンを狙いに行くのではなく、行動ゲージ40%下げても0にならない相手にスキルを使ったり、通常攻撃を使用して「生生流転」を重ねていくことが重要です。

闘技でのおすすめパーティ例、御魂

ゲージ上げシシオパーティ

◇御魂構成
天井下(招き猫)
シシオ(招き猫)
稲荷御饌津(招き猫or玉樹)
白蔵主(地蔵の像)
花鳥風月(針女)

鬼火獲得しながらゲージ上げとHP回復ができる「天井下」とデバフ解除しながらゲージ上げができる「稲荷御饌津」でターンを回し、「シシオ」で相手の行動ゲージを下げることで『ずっと俺のターン』ができるパーティです。
この例では白蔵主を入れていますが、ここは自由枠で「招き猫鎌鼬」、相手に彼岸花がいたら「小松丸」など柔軟に変えてください。
このパーティの主なダメージ源は花鳥風月の通常攻撃です。
花鳥風月だけでは厳しそうであれば、「源博雅」の影分身も使いましょう。

◇闘技動画

【陰陽師】闘技PART338【天井下】

シシオ紹介

シシオは素早さが一番重要です。
次点で体力、効果抵抗が大切になってきます。
たまに会心率や攻撃を上げているシシオもいて対戦すると強く感じますが、安定感に欠けるので耐久面の方をおすすめします。
シシオの強みは2体以上の敵を1人で足止めできることです。
1体はスタンさせてもう1体はターンが回りそうになったらゲージ下げとかですね。
シシオを使っていて難しいのは「生生流転の維持」です。
自分でスキル3を使って強化状態が下がることもあれば、相手の桜の精や雨女に下げられることもあります。
「生生流転」が0であればスキル3を使っても相手の行動ゲージをさげれないので、最低でも常に1重はされている状態をキープしておきましょう。

違う式神の解説

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