【百鬼異聞録】鈴鹿御前カードの効果一覧

鈴鹿御前カード一覧

式神カード

鈴鹿御前 能力
攻撃力3/体力4
鈴鹿御前が敵キャラクターにダメージを与えた時、脆弱1点を付与する。
【解説】
ダメージを与えると追加で脆弱を付与する見た目通り攻撃に特化した式神です。
アグロデッキや清姫、鴆、キョンシー弟などと相性良好です。

呪文カード

冥弓 能力
レベル②
4ダメージをすべての敵式神にランダムに割り当てる。
【解説】
敵式神が少ないほどダメージが期待できる呪文です。
《覚醒・鈴鹿御前》や清姫の《蛇行撃》《毒塗り》と組み合わせると強力です。

 

覚醒・鈴鹿御前 能力
レベル② 体力+1
投射:1ダメージ与える。
覚醒
:鈴鹿御前が敵キャラクターにダメージを与えた時、等量の脆弱を付与する。(最大3点)

投射…敵戦闘エリアに式神が存在する場合はその式神、いない場合は敵プレイヤーがターゲットとなる。
覚醒…式神の能力を置き換える。(覚醒は式神が気絶しても解除されない)

【解説】
与えたダメージ分(上限3点)の脆弱を付与できるようになります。
このカード使用後は実質的に攻撃力+3される感じです。
序盤から使え、強力な覚醒効果な上に使用時の投射ダメージがあるので、
2枚採用必須のカードです。

戦闘カード

白刃 能力
レベル① 攻撃力+1/装甲+1
増強:敵に2点以上脆弱を持っているキャラクターがいるなら、このカードは瞬発を得る。

増強…手札で増強の条件を満たした時、カードの能力が強化される。
瞬発…ターン最初に使用する瞬発カードは鬼火を使用しない。

【解説】
修正前の《覚醒・鈴鹿御前》は投射2ダメージだったので、
《覚醒》→《白刃》→攻撃でレベル2になった瞬間に14ダメージ通る最狂ムーブがありました。
修正後、相対的に弱体化された戦闘カードですが、まだまだ2枚必須レベルのカードです。

 

光影 能力
レベル① 攻撃力+1/装甲+1
この攻撃によって与えたダメージが6以上なら、カードを1枚引き、自プレイヤーは与えたダメージの半分の体力を回復する。
【解説】
持久戦を考えるのであればアリですが、
他の戦闘カードが強いので入りにくいカードです。

 

无往 能力
レベル② 装甲+2
脆弱を持つ敵もしくは戦闘エリアにいる敵に2ダメージを与える。
【解説】
呪文のような使い方をした後に戦闘できるカードです。
敵戦闘エリアに誰もいなければ、
《覚醒》→《无往》→《白刃》で17ダメージでるので覚えておきましょう。
清姫の《蛇行撃》を使った後にこのカードを使用するのも強力です。

 

义道 能力
レベル③ 攻撃力-1/装甲+2
貫通連撃
脆弱を持つ式神への攻撃は会心を得る。

貫通…敵式神を倒した時、敵プレイヤーに余剰分のダメージを与える。
連撃…戦闘する時、先に1回敵に追加攻撃する。
会心…2倍のダメージを与える。

【解説】
1~2枚は入れておきたいフィニッシュカードです。
【2×〔敵の脆弱+(鈴鹿御前の攻撃力-1)〕-敵式神の体力】の貫通ダメージを敵プレイヤーに与えます。
『体力5で脆弱をもっていない式神』『覚醒後の鈴鹿御前(攻撃力3)が使用すると、
連撃の先手攻撃敵式神の体力3&脆弱2点】→2回目の攻撃【2×(2+2)-3=5の貫通ダメージ】
『体力6で脆弱4点持っている式神』『覚醒後の鈴鹿御前(攻撃力3)が使用すると、
連撃の先手攻撃【2×(4+2)-6=6の貫通ダメージ】→2回目の攻撃【脆弱3+鈴鹿御前の攻撃力-1=5の相手プレイヤーへのダメージ】
相手の脆弱と鈴鹿御前の攻撃力を足してから1引いた数を2倍にしたダメージを敵式神に与える貫通持ちの2回攻撃って事ですね!
追加で覚えておきたい事は(脆弱をもっていても)プレイヤーへのダメージは2倍にならないこと』『連撃で式神を倒したら2回目の攻撃は相手プレイヤーに行うこと』です。

形態カード

霸主 能力
レベル① 攻撃力4/体力5
脆弱を持つ敵式神との戦闘でダメージを受けない。
【解説】
ステータスも効果も強いのですが戦闘カードと覚醒カードが強すぎて入れる枠がないカードです。
清姫や鴆など脆弱シナジーを多く入れるのであれば1枚入れるのもアリです。

 

归乡 能力
レベル③ 攻撃力4/体力8
攻撃時投射:3ダメージを与える。
【解説】
戦闘カードを使った攻撃には投射が発動しないので微妙な形態カードです。
《义道》を2枚入れた後、さらにデッキを重くしたいのであれば入れてみましょう。

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