【陰陽師】闘技ランカーが教える玉藻前(たまものまえ)の使い方

こんにちは凪です!

今回は玉藻前の使い方を解説します。

玉藻前は闘技などのPvPはもちろん、探索や御魂、覚醒、結界突破といったPvEでかなり使える式神です。

玉藻前のスキル解説

※説明はすべてスキルレベル最大時のものです

スキル1:霊撃

消費鬼火0
効果①敵単体に攻撃力125%のダメージを与え、10%の基礎確率で目標を混乱させます。

【解説】
一般的な通常攻撃に、低確率ですが混乱の追加効果があります。

スキル2:狐火

消費鬼火3
効果①敵単体に攻撃力289%のダメージを与え、目標のHPが80%以上ならダメージが15%ダウンし、目標のHPが50%以下ならダメージが15%アップします。
効果②この攻撃で目標を倒した場合、鬼火消費0でスキル3を発動します。

【解説】
敵のHPが80%以上だと与ダメージが減少するので、1ターン目に使用するにはあまり向いていないスキルです。
自動で戦闘する場合、敵が2体以上いるとスキル3を優先的に発動するので、スキル3の追加効果として発動されるのが主でしょう。
効果②で発動したスキル3で敵を倒しても再度スキル2は発動しないので注意してください。

スキル3:堕天

消費鬼火3
効果①敵全体に攻撃力145%のダメージを与え、HPが50%以下の敵にはダメージが15%ダウンし、HPが80%以上の敵にはダメージが15%アップします。
効果②目標を倒した後、HP比率が一番低い敵に鬼火消費0でスキル2を使用します。


※スキル3で取り巻きワンパン(探索ダンジョン)


※スキル2でBOSSに追撃(探索ダンジョン)

【解説】
探索や御魂・覚醒ダンジョンなどの周回に最適なスキルです。
探索や覚醒ダンジョンは「複数のHPが低い取り巻き」と「HPが若干高い1体のBOSS」で敵のパーティーが構成されているので、スキル3で取り巻きをワンパンしてから追撃のスキル2でBOSSを倒して高速周回ができます
効果②で発動したスキル2で敵を倒しても再度スキル3は発動しないので注意してください。

闘技でのおすすめパーティー、御魂

パーティー例

◇御魂構成
かぐや姫(蛤の精)
面霊気(素早さ重視)or 鎌鼬(素早さ重視)
丑の刻参り(破勢)
稲荷御饌津(火霊)or 山兎(火霊)or ピーチマキ&芥子(火霊)
玉藻前(破勢)

【解説】
面霊:味方全員の行動ゲージを上げます。
稲荷:後続の式神が相手に割り込まれないようにさらに行動ゲージを上げます。
かぐ:鬼火獲得の役割です。
丑刻:倒したい敵に藁人形を付けます。
玉藻:スキル3で藁人形ごと敵を倒します。玉藻前を使った速攻パーティーです。
素早く闘技8段に上がりたい時におすすめです。

【陰陽師】丑刻玉藻前!

玉藻前紹介

「どこでも使える」と言っていいほど万能なアタッカーです。
特に周回の効率は最高クラスなので、1体は持っておきたい式神です。
初心者の方が運良くゲットできた場合は、1番最初にランク6まで育成しましょう!

探索引率役の玉藻前

玉藻前を育成出来たら、玉藻前と餌となる式神2体を置いて探索しましょう!

玉藻前の素早さを安倍晴明より速くしておくと周回速度が上がりますよ♪

違う式神の解説

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