【百鬼異聞録】白狼カードの効果一覧

白狼カード一覧

式神カード

白狼 能力
攻撃力3/体力4
自分のターン中に敵式神に戦闘ダメージを与えた時、敵プレイヤーに2ダメージを与える。
【解説】
敵式神に戦闘ダメージを与えたときに敵プレイヤーに2ダメージを与える攻撃的な式神です。
この特徴からアグロデッキで優秀な式神です。
敵式神にダメージを与えないとプレイヤーにダメージを与える事ができないので、
装甲を持っている式神には注意してください。
余談ですが、射法八節がカード名になっているカッコイイ式神で私のお気に入りです。

呪文カード

打ち起こし 能力
レベル①
瞬発
白狼は次の攻撃後まで遠距離を獲得する。

瞬発…ターン最初に使用する瞬発カードは鬼火を使用しない。
遠距離…準備エリアから反撃を受けずに戦闘エリアの敵を攻撃可能。

【解説】
次の攻撃後まで遠距離を獲得するカードです。
「次の攻撃後まで」なのでターンが過ぎても攻撃しなければ効果がかかり続けます。
ただし、気絶すると効果が消えるので注意してください。
白狼がダメージを受けずに一方的に除去することができます。

 

離れ 能力
レベル②
瞬発
白狼は次の攻撃後まで攻撃力が3アップする。
【解説】
攻撃力が3アップする瞬発カードです。
茨木童子の《豪拳》と違って瞬発を持っていますが、
こちらは攻撃をすると効果が消えます。

 

能力
レベル②
敵式神1体を選択し、次の自分のターン開始時に8ダメージを与える。
(誰を選択したか相手は見えない)
【解説】
タイムラグが痛いですが敵式神1体に大ダメージを与えます。
倒しにくいステータスを持っている茨木童子の《八つ当たり》や桃の精の《結実》を倒せるのが強みです。
選択した対象は相手に見えませんが、なんとなくバレますw
タイムラグ以上の弱点として、次の自分のターン開始時に白狼が気絶していると発動しません。

 

援護 能力
レベル②
敵戦闘エリアの式神に白狼の攻撃力の数値分のダメージを与える。
誘発:他の式神が攻撃された時、自動で発動する

誘発…相手ターン中に条件を満たした場合、鬼火と手札のこのカードを消費して効果発動する。

【解説】
攻撃バフがかかった後に使うと大ダメージになります。
呪文なので当然、このカード使用後に《離れ》や《無我》などのバフは消えません。
誘発を持っているので、採用していなかったり手札に無くても読み合いを発生できます。

 

無我 能力
レベル③
瞬発
白狼は次の攻撃後まで攻撃力が3アップし、根性貫通疾走を獲得する。

根性…体力が2以上のとき、気絶になる攻撃を受けても1で耐える。
貫通…攻撃で敵式神を倒した時、敵プレイヤーに余剰分のダメージを与える。
疾走…攻撃時に鬼火を消費せず、代わりにこの状態を消費する。

【解説】
瞬発なのにバフがかかりまくる最強カードです。
《残心》と組み合わせるともうヤバいです。
ただし、疾走は《残心》があっても消えるので注意してください。

 

覚醒・白狼 能力
レベル③ 攻撃力+2/体力+2
覚醒:自分のターン中に敵式神に攻撃した時、敵プレイヤーに4ダメージを与える。

覚醒…式神の能力を置き換える。(覚醒は式神が気絶しても解除されない)

【解説】
白狼の能力ダメージが2倍になります。
1回攻撃するだけで4ダメージが確定するのはかなり強いです。
+2/+2のバフも強力です。
《無我》にも言えることですが、白狼が入るデッキはアグロが多いので、レベル3が重いのが欠点です。
多くてもそれぞれ1枚ずつになってしまいます。

戦闘カード

礼射 能力
レベル① 攻撃力-2/装甲+2
連撃

連撃…戦闘する時、先に1回敵に追加攻撃する。

【解説】
必ず2枚入れておきたいカードです。
攻撃力が下がりますが連撃を持っているので、敵式神に使えば白狼の能力ダメージを2回与えることができます。
白狼の呪文カードが持つ「次の攻撃終了後まで」の効果は2回攻撃が終わるまで有効です。

形態カード

残心 能力
レベル② 攻撃力4/体力5
白狼の呪文強化効果が攻撃後に消失しなくなる。
【解説】
白狼を使うのであれば1枚は入れておきたいカードです。
3種類のバフカードは全て瞬発を持っているので組み合わせやすく、
特に強いのが《打ち起こし》から遠距離で殴り続ける動きです。
攻撃力の低さはバフカードがあるので大丈夫ですが、
鳳凰火の《鳳火》でちょうど吹き飛ぶ体力なのが弱点です。
シシオで神隠しを付与すると強そうです。

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