【陰陽師】闘技ランカーが教える蛍草(ほたるぐさ)の使い方

こんにちは、凪 (@nagi_onmyoji) です!

今回は蛍草の使い方を解説します。

使いにくい式神だった蛍草ですが、上方修正が来てかなり使えるようになりました。

特に間接ダメージで削ってくる相手にはこれ以上ないと言っていいほどの対策式神です。

蛍草のスキル解説

※説明はすべてスキルレベル最大時のものです

スキル1:吸収

消費鬼火0
効果①敵単体に攻撃力125%のダメージを与え、与えたダメージの30%吸血します。


※スキル1の吸血で祝福の種を付与した味方も回復

【解説】
吸血効果付きの通常攻撃です。
この吸血によるHP回復は『祝福の種』を付与された味方のHPも一緒に回復します。

スキル2:薬草

パッシブ
効果①攻撃を受けた時、自身の攻撃力の19%相当のHPを回復します。(1回の攻撃で1度しか発動しない)
効果②攻撃者の攻撃力が蛍草より低い場合、被ダメージを30%軽減します。


※攻撃を受けてHP回復(1回の攻撃で1度だけ)

【解説】
被ダメージ軽減とダメージを受けた時にHP回復効果があります。
回復効果は連続攻撃でも1度しか発動しません。

スキル3:癒しの光

消費鬼火2
効果①戦闘開始時、祝福の種を2つ獲得し、1つにつき自身の攻撃力を60%アップします。(唯一効果)
効果②祝福の種』を味方単体に付与し、味方全体のHPを攻撃力の87%相当回復し、2ターンの間『光合成』を付与します。


※祝福の種を誰にも付与しない時の回復量


※祝福の種を1つ付与した時の回復量


※祝福の種を2つ付与した時の回復量

祝福の種
味方に付与した後、蛍草が回復するたびに、付与された味方も同等のHPを回復します。


※日和坊で蛍草を回復して祝福の種を付与した味方も回復

光合成
効果①行動後に付与されたキャラクター自身の攻撃力22%相当のHPを回復します。
効果②ターン開始時に受ける最初の間接ダメージを無効化し、同等のHP回復に転換します。


※オロチの間接ダメージを回復に転換

【解説】
祝福の種を付与した味方は回復量が増えますが、蛍草の攻撃力が下がるので、他の味方の回復量は下がってしまう弱点があります。
また、祝福の種を他の味方に付与しても、その式神の攻撃力は上がらないので注意してください。
全体回復2ターンのリジェネ効果2ターン間接ダメージ無効化の効果を鬼火2で撃てる非常にコスパが良いスキルです。(花鳥風月のスキル3の上位互換かもw)

闘技でのおすすめパーティー、御魂

パーティ例

蛍草(地蔵の像)
鎌鼬(招き猫)
白蔵主(地蔵の像)
(玉樹)
御怨般若(針女)

【解説】
蛍草:スキル3で味方全体を回復します。(祝福の種は白蔵主と御怨般若に付与がオススメ)
素早さ/攻撃/会心率
鎌鼬:味方全体の行動ゲージを上げます。
素早さ/効果抵抗/HP】(稲荷御饌津でも可)
白蔵:敵の攻撃から味方を守ります。
素早さ/効果抵抗 or HP/HP】(閻魔対策には素早さ+115あればOK)
 :デバフ解除と鬼火獲得の役割です。
素早さ/効果抵抗/HP
御怨:敵全体攻撃&封印の役割です。
素早さ/攻撃/会心率

闘技動画

蛍草紹介

蛍草の回復は会心が乗るので会心率と会心DMGを上げておきましょう。
攻撃力と会心に特化しており、耐久面が若干不安なので『地蔵の像』で耐久力を上げるのがおすすめです。
光合成』の効果で、面霊気やダブルオロチなどの間接ダメージで攻撃してくる相手には特に強い式神です。

違う式神の解説

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