【百鬼異聞録】シーズン1最強デッキ10選

※ここでは中国版百鬼異聞録(百闻牌)のデータをもとに最強デッキを紹介しています。

第1シーズン最強デッキ10選

1.犬酒ミッドレンジ

犬神、酒吞童子といったステータスが高く倒されにくい式神をメインに戦います。
序盤が弱い酒吞童子を、序盤からダメージを稼げる妖刀姫に変えるとアグロ系デッキに対して強くなります。
多くの復活手段と《覚醒・桃の精》があることによって、同じミッドレンジ系やコントロール系デッキに対して相性が良いです。

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2.回復バーン&キョンシー妹

豊富な回復手段と、青坊主の効果によって回復しながら敵にダメージを与えるのでアグロ系にはめっぽう強いデッキです。
《禅心》をセットできていればドローも行うのでリソースが尽きることもありません。
終盤はキョンシー妹の《覚醒・バンカ》から戦闘カードを連発するだけで大抵の試合は勝ててしまいます。
難しいのは覚の効果による相手の手札把握くらいです。
覚の代わりに書妖を入れた型は、プレイ難易度が下がって初心者でも扱えるデッキになります。
キョンシー妹以外のSSRは無くても強いので、安く組めるのも人気の理由ですね。

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3.書妖デッキ切れバーン

通常はデッキ切れ=敗北ですが、《覚醒・書妖》が登場すると、『この試合中デッキ切れからカードを引くたびに相手プレイヤーに10ダメージを与える効果』に変わります。
相手が青坊主のドローを警戒して攻撃してこなくても書妖の《紀行》でドローしに行けるので問題ありません。
多くのデッキに五分以上の成績を残すことができて優秀です。
私は中国版の初期シーズンはこのデッキで名士に到達しました。
問題は試合が毎回長引くことと、プレイ難易度が高いことです。
このデッキの亜種として一目連と蛍草が、判官と妖琴師になっているものがあります。
こちらはドローが減る代わりに回復と妨害手段が増えます。

4.鴆火アグロ

相手プレイヤーに直接ダメージを与える手段満載のアグロデッキです。
当時の中国版では《覚醒・姑獲鳥》の効果が貧弱すぎて使い物にならなかったので採用されていませんが、現在はかなり強い効果になっているので《傘剣》か《叢雲鶴舞》を抜いて《覚醒・姑獲鳥》を1枚もしくは2枚いれるのもアリです。
そうすることで序盤は失速しますが、終盤が大幅に強化されます。
鳳凰火の《端翔》が2枚入っていますが、1枚抜いて《覚醒・鳳凰火》を入れるほうが私は好きです。

5.鴆脆弱バーン

《覚醒・鴆》の効果で時間が経つほどに相手プレイヤーの脆弱が加速していき、判官・以津真天・青坊主といった式神で脆弱をダメージに変えていきます。
このデッキの強みは、相手に‟ダメージを受けてドローしたがっているコントロールデッキの青坊主”がいても‟鴆の脆弱はダメージを与えるまではダメージにならない”ので脆弱が貯まってから一気に決着を付けることができます。
この点で青坊主コントロールデッキに強く、豊富な回復手段からアグロデッキにも強いので環境で強いデッキとなります。

6.サイコロ運ゲー

サイコロの運ゲーで勝ちに行くデッキです。
上振れた時は最強ですが、ハズレた場合は貧弱です。
ランク3山兎形態カード《かわいいは正義》が付いてからは自分のサイコロの出目が必ず6になるので常に最強ムーブができます。
相手の守りが鉄壁で殴り倒せなくても、山兎の《私の勝ち》で勝利条件を無視して試合に勝つことが可能です。
最強デッキと言うよりは上振れが楽しくて使用者が多い印象ですね(笑)

7.妖刀OTK

妖刀姫のワンターンキルデッキです。
序盤は体力を削られないように守りながら書妖で手札を揃えていきます。
終盤は毎ターンのようにリーサル計算が必要で、かなり上級者向けのデッキになりますが、ポテンシャルは高いです。
デッキの性質上、コントロールデッキに対して強めでアグロデッキには弱めです。
コントロール系のデッキが増えてきたら使ってみましょう。

8.封殺雪女

《覚醒・雪女》の効果でほぼ永久に敵1体の動きを封じることができます。
OTKデッキなどのメイン式神を封じたら恐くないデッキに対してとても強いです。
弱点はプレイヤーの回復手段がない事と、決め手に欠ける事です。
アグロデッキが多い場合は蛍草を青坊主に変えてみましょう。
コントロールデッキが多い場合は桃の精の《結実》を1枚抜いて《覚醒・桃の精》を入れるのがいいと思います。

9.天狗アグロ

茨木童子・姑獲鳥・妖刀姫はアグロデッキでよく見るメンツですが、このデッキには大天狗が入っています。
鳳凰火ではなく大天狗の理由は、《風神の一振り》の優秀さにあります。
《風神の一振》で敵の戦闘エリアをがら空きにしてプレイヤーへのダメージを重ねます。
全てのカードがランク2以下なので安定感が高いです。

10.火行燈バーン

《覚醒・鳳凰火》と《灯明》コンボでダメージを稼ぎ、貯まった炎舞でトドメを指すデッキです。
1ターン失うことになりますが、《灯明》からの《青燈怪談》で高確率で狙ったカードを手札に揃えることができるので安定感があります。
《羅生門の鬼》が手札にある場合は積極的に茨木童子で敵式神を倒しましょう。
ランダム強化には『直接攻撃(敵プレイヤーを直接攻撃する)』『遠隔(準備エリアから攻撃する)』『貫通』『神隠し(敵のターゲットにならない)』『疾走』『復活』『必殺(ダメージを与えた敵式神を気絶させる)』『不屈』『瞬発』があります。
『直接攻撃or貫通』『遠隔』『神隠し』の3つが付いたら誰も止めることができない最強茨木童子の完成です。

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