【百鬼異聞録】シーズン7最強デッキ10選

※ここでは中国版百鬼異聞録(百闻牌)のデータをもとに最強デッキを簡単に紹介しています。
※今シーズンから大きな制限が入りましたが、前シーズンのデッキにも使えるものが多いので参考にしてください。

第7シーズン最強デッキ10選

1.霊鬼コントロール

私の最推し式神である面霊気が入ったコントロールデッキです。

面霊気はレベル2とレベル3の除去カードが優秀ですが、それ以上にSSR形態の《輪廻の面》がヤバいです。

この形態はレベル2で発動できるので、《神に賜る良縁》《禅心》といった他の味方の形態と同じタイミングで使って序盤のうちに相手の除去カードを枯渇させることが可能です。

形態カードでアドバンテージを取りまくる事をイメージすれば勝ちやすいと思います。

2.蒼葉統一

序盤から圧力をかけれるけど九命猫が何度も復活するので全然リソースが尽きず、終盤もそれぞれのレベル3カードがあるので隙がホントにありません。

特に《浄瑠璃》がヤバくて、これ1枚で20点ダメージとか平気で出ます。

序盤に九命猫のカードを使いきって相手を追い詰めつつ、九命猫を気絶させて一気にデッキ圧縮する動きがとても強いです。

3.紫岩統一

脆弱でダメージアドバンテージを稼ぐタイプの紫岩統一デッキです。

今までの脆弱デッキは『攻撃は強いけど守りは弱い』という印象がありましたが、源九郎狐のバフと復活呪文によって攻撃はもちろん守りも数段強化されました。

鬼童丸は紫岩という点以外にシナジーがありませんが、《殺人衝動》の序盤の防衛力と《斬月鬼衣》の終盤のリソース回復がこのデッキの弱点を補う形として入っています。

4.桜々雪々

一生相手を目眩させる対戦相手からすると地獄のようなデッキです。

式神それぞれのステータスは低いので殴り合いは苦手ですが、コントロールデッキや主軸が1~2体のデッキであれば完封できます。

相性によって有利不利がはっきりしています。

5.紅蓮統一

バフにバフを重ねてステータスで殴りかつデッキです。

相手が覚醒などでむやみに永久バフを覚醒したら《覚醒・餓鬼》で逆にこちらのバフに変えたり、大きめの形態を使用されても《鯨吞》で強制解除が可能なのでステータスで不利になる相性はありません。

レベル3になったタイミングですぐに《火取り剣豪》を使用しても20/20くらいのステータスになるので使用するだけで有利になります。

《天を飲み込む》で狩猟を引ける可能性も含めて相手の後衛を妨害する手段が意外とあり、《鵺の火》でドローも結構できるので弱点はバフが弱い序盤くらいでしょうか。

6.耐久反射

HPで殴るデッキです。

アグロデッキ相手には負け方が分からないくらい有利を取れており、遅めのデッキ相手にも終盤のバフで何とかやれます。

このデッキ最大の強みは《心経》+《神木の加護》のコンボです。

見るからに試合が長引きそうなデッキですが、このコンボによって5分前後で決着がつくことが多々あります。

7.貫通鼓舞紅蓮

不知火の鼓舞が山童の貫通、火取魔の各カードとシナジーがあるデッキです。

山童がいることにより《火取り剣豪》に貫通が付与されるのが特に強力です。

犬神は火取魔のステータスアップや序盤の壁役として優秀です。

8.青嵐統一

目眩で妨害しながら鬼切のカウンターと《輪廻の面》でアドバンテージを取っていくデッキです。

《森の守り》は戦闘エリアに立つ機会が少ない面霊気と桜雪姫に使うのが無難です。

9.蒼葉運勢

鉄鼠と浄瑠璃御前で直接攻撃を決めまくる運勢デッキです。

蒼葉で統一されているので《覚醒・浄瑠璃御前》と《浄瑠璃》のシナジーが大きいです。

10.青嵐デッキレス

ドローカードがつまりまくった青嵐統一のデッキレスデッキです。

歴代のデッキレス系の中でも最速で引き切ることができますが、守りは最弱です。

アグロがいない環境で使えるデッキです。

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